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エントリー名は、アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワンチーム。F1初参戦時は、たった5戦での参加に留まった。その後は幾度も名前を変え、2020年にオーナーのローレンス・ストロールがアストンマーティン本社を買収したことから、2021年にアストンマーティンの名がF1コンストラクターとして61年ぶりに復活した。

近年はコンストラクターズランキングは2015年が5位、2016年と2017年には2年連続で4位をキープするなど、安定した成績。
しかし、当時共同オーナー兼チーム代表を務めていたビジェイ・マルヤの不祥事で、チーム財政が悪化。2018年7月、ついにチームは破産宣告を受け、シーズン途中にカナダの富豪ローレンス・ストロール率いる投資家集団によって買収された。チーム名もレーシングポイントへ変更され、ピンクのカラーリングへモデルチェンジ。しかし、前半に獲得したポイント数を失ったにもかかわらず、ランキングは全体の7位でシーズンを終えた。
2019年はローレンス・ストロールの息子ランス・ストロールがウイリアムズから移籍、2014年からこのチームに在籍しているメキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスとコンビを組んだ。しかし再建途上のチームでは、浮上するきっかけをつかめず、ランキング7位で終了。
2020年はドライバーはペレスとストロールのコンビを継続。マシンがメルセデスAMGと酷似しており、「ピンクのメルセデス」と揶揄されたが、ペレスが悲願の初優勝と3度の表彰台を得て、ランキング4位と大躍進の年になった。
2021年はフェラーリから4度のF1世界王者のセバスチャン・ベッテルを迎えるも、アゼルバイジャンGPで表彰台に上がったのみ。コンストラクターズランキングは7位に終わった。
2022年のアストンマーティンはトップ3チームに次ぐチームとなれるか注目だ。

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