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レッドブル・レーシングはエナジー飲料メーカーであるレッドブルのF1コンストラクター。

1995年にザウバーのスポンサーとしてF1との関係を開始。2005年にジャガー・レーシングを買収して参戦を果たした。
2006年にはマクラーレンからF1界最高の技術者と言われるエイドリアン・ニューウェイを獲得。2007年にはエンジンをルノーに変更し、2009年には前年にジュニアチームのトロロッソで当時の史上最年少優勝記録を更新したセバスチャン・ベッテルが4勝を挙げる活躍などで、コンストラクターズ2位を獲得。着実に自力をつけてきた。
2010年にドライバー部門、チーム部門のダブルタイトル獲得を達成するや4連覇し、両タイトルを独占。2000年以降に誕生した新興チームとしては、最も成功したコンストラクターである。
だが、パワーユニットにルール変更された2014年から状況が一変。メルセデスにタイトルを奪われると、ベッテルがこのシーズン限りでフェラーリへと移籍となった。
2016年にはマシンの競争力が向上。さらにジュニアチームのトロロッソから昇格したマックス・フェルスタッペンが第5戦スペインGPで史上最年少記録で初優勝とチームを押し上げ、ランキングはフェラーリを抜いて2位に浮上。復調のきっかけをつかんだように見えた。
しかし、2017年はマシンの信頼性に悩まされてリタイアが続出し、ランキングは3位へと下降。アストンマーティンをタイトルスポンサーとして迎えた2018年もチームとして4勝止まり。
2019年からはルノーとエンジンパートナーを解消し、ホンダのパワーユニットの搭載を決断。さらに、トロロッソから昇格したピエール・ガスリーが結果を残せないと見るや、今度はアレクサンダー・アルボンをシーズン後半から昇格させたが、チームはランキング3位。手を尽くしてもメルセデスやフェラーリの牙城を崩すには至らなかった。
ホンダとのタッグ2年目の2020年は、最年少F1チャンピオン獲得を目指したフェルスタッペンが、2勝と9回の表彰台を獲得するも、王者メルセデスとルイス・ハミルトンの壁は厚かった。それでもコンストラクターズは1つ順位を上げて2位でシーズン終了。
ホンダがラストイヤーとなった2021年はドライバーにセルジオ・ペレスを迎え、コンストラクターズタイトルには届かなかったものの、22レース中11レースで優勝し、フェルスタッペンは初のドライバーズタイトル獲得。
2022年からはホンダが正式にF1を撤退したが、レッドブルとの間で新たな協力関係が確立され、2025年までF1エンジンの供給を継続されることになった。フェルスタッペンと2028年まで5年間の大型契約を結び、コンストラクターズタイトル獲得の体制は整った。

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