チーム成績

チームプロフィール

チーム紹介

前身はルノーF1チーム。1977年にF1参戦し、1985年をもっていったん活動を停止するが、1989年からはエンジンサプライヤーとしてF1に復帰。1990年代にはウイリアムズやベネトンを擁して勝利を重ね、強力なエンジンサプライヤーとなった。

2002年には再びワークスチームとしてF1復帰し、フェルナンド・アロンソがドライバー、チームはコンストラクターズを2005年と2006年の2年連続でダブルタイトルを獲得。以降はチームの弱体化が進み、2010年限りでフルワークスでのF1参戦から撤退すると、エンジンサプライヤーとしてF1活動を再開した。
再びフルワークスでのF1挑戦を開始した2016年はルノー・スポール・F1チームとして再スタート。ジョリオン・パーマーとロシアのケビン・マグヌッセンとドライバー契約。しかしマシンの競争力が伴っておらず、チームランキングは11チーム中9位という結果に終わった。
復活2年目となった2017年はパーマが残留し、フォース・インディアからニコ・ヒュルケンベルグを獲得。第17戦アメリカGPからはレッドブルの契約下にあったカルロス・サインツがチームに加わり、チームランキングも6位に浮上した。
2018年はヒュルケンベルグとサインツのコンビを継続し、マシンの競争力も高まって、3強と呼ばれるメルセデス、フェラーリ、レッドブルに次ぐランキング4位を記録。
2019年はレッドブルから移籍してきたダニエル・リカルドとヒュルケンベルグのコンビで戦ったが、中団グループから抜け出すことはできなかった。マクラーレンに抜かれ、ランキングは5位に低下。
2020年はメルセデスの育成ドライバーだったエステバン・オコンが加入し、開幕戦からチームとして5戦連続入賞を記録するも、チームランキングは5位で終えた。
ルノーのブランディング戦略によって、アルピーヌF1チームと改称した2021年は、ドライバーには2年ぶりにF1復帰するルフェルナンド・アロンソとオコンで始動。オコンが第11戦ハンガリーGPでルイス・ハミルトンを抑えて自身とチームの初優勝を飾ったものの、前年と同じ5位という結果に終わってしまった。
2022年は技術部門の体制を変更。目指すのは複数回の優勝だ。

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