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スクーデリア・アルファタウリはスクーデリア・トロロッソが名称変更する形で2020年に誕生したF1コンストラクター。世界的エナジー飲料メーカーであるレッドブル社がイタリアチームのミナルディを買収し、レッドブル・レーシングのジュニアチームとして2006年にスクーデリア・トロロッソが誕生。チーム名変更によって、2019年末をもって14年に渡る歴史に終止符を打った。トロロッソとはイタリア語でレッドブル=赤い雄牛を意味する。

また、トロロッソはトップチームへと上り詰めたドライバーを何人も輩出。2010年から2013年にかけて4年連続F1チャンピオンとなったセバスチャン・ベッテルもそのひとりで、ダニエル・リカルド、マックス・フェルスタッペンなどもトロロッソに在籍していた。

新ルールが導入された2014年からパワーユニットをルノーへ変更するも、それ以降はマシンの信頼性に悩まされる状況が続いた。
その状況を打開すべく2018年からホンダのパワーユニットを搭載し、レッドブル・トロロッソ・ホンダへ変更された。開幕当初は上位争いを期待されたが、ランキングは最終的に9位で終えている。
2019年はレッドブルもホンダエンジンの供給契約を締結したことで、トロロッソはレッドブルと多くのパーツを共有。チームの競争力が向上。ダニール・クビアトとピエール・ガスリーが2度の表彰台をチームにもたらし、ランキング6位まで順位を上げた。
ホンダと3年目の2020年はレッドブルのプレミアム・ファッションブランドであるアルファタウリへとチーム名を変更。ガスリーが2008年のセバスチャン・ベッテル以来となるチーム2勝目をイタリアGPで達成したものの、ランキングは7位へ後退。
ホンダとラストイヤーとなった2021年は、レッドブルの育成ドライバーの角田裕毅が加入。チームリーダーのガスリーがアゼルバイジャンで表彰台を獲得し、角田も最終戦で自己最高の4位でフィニッシュするなど、ランキングをひとつ上げた6位で終えた。
2022年はドライバー契約を維持したガスリーと角田がどこまでチームの引き上げられるか期待だ。

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