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チーム紹介

メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チームはメルセデス・ベンツのF1コンストラクター。マシンはシルバーアローとも呼ばれる。

1935年から1939年、1954年と1955年、2010年から現在に至るまで3度のF1参戦歴がある。
1994年からエンジンサプライヤーとしてF1活動を再開し、1995年からはマクラーレンにワークスエンジンを供給していた。2009年にF1タイトルを獲得したブラウンGPを買収し、2010年からフルワークス体制でのF1参戦を開始。
2010年は開幕当初から優勝候補とされていたが、F1復帰を果たしたミハエル・シューマッハは表彰台に上がることもなく若手のニコ・ロズベルグの後塵を拝し、F1コンストラクターズランキングは4位に終わった。
2011年も前年同様に1度も優勝できず、F1コンストラクターズは4位でシーズンが終了。2012年は第3戦の予選でロズベルグが自身とチーム共に初となるポールポジションを獲得。決勝でも独走態勢を築き、同じく自身とチームの初優勝を果たした。ワークスチームとしてのメルセデスがF1で勝利を挙げるのは実に57年ぶりたったが、F1コンストラクターズは5位で終え、頂点には届かなかった。
2013年はシューマッハが再び引退。後任としてマクラーレンからルイス・ハミルトンを迎え、チームランキングも2位に浮上。2014年からパワーユニットと呼ばれるハイブリッド方式新エンジンルールが導入されると開幕から圧倒。19レース中16レースで優勝し、11回のワンツーフィニッシュを達成した。ハミルトンがF1チャンピオンに輝くとともに、メルセデスも初のF1コンストラクターズタイトルを獲得。以降、7年連続で両タイトルを独占し、絶対王者として君臨した。中でも2016年は21戦中19勝と年間最多優勝記録を更新し、総獲得ポイントで最多記録を樹立している。
2021年は出遅れていた競争力が第2戦から向上し、3戦連続でポールポジションを獲得。9レースで優勝を飾った。マックス・フェルスタッペンにドライバーズタイトルを奪われたものの、コンストラクターズタイトルは死守。
2022年はドライバーズタイトル奪還とともに、コンストラクターズ9連覇を狙う。

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