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アルファロメオ・レーシングは1993年にF1参戦を開始したザウバーF1チームの命名権を購入する形で2019年に復活。これに伴って、25年間に渡ってファンに親しまれてきたザウバーの名は消滅した。過去にはワークス、ジュニアチームとしてF1の活動もあり、現在はタイトル獲得こそないものの、中堅チームとして確固たる地位を築いている。2010年から2012年まで小林可夢偉が在籍したことで有名なチームでもある。

2006年からオーナーを冠にしたBMWザウバーとして戦ったが、2009年限りでBMWがF1を撤退。チーム創設者であるペーター・ザウバーがチームを買い戻し、チーム消滅の危機を脱却した。
2012年にF1史上初の女性チーム代表に就任したモニシャ・カルテンボーンだったが、チーム財政が悪化。契約違反でドライバーから提訴されたり、一時チームスタッフへの賃金支払いも滞ったりと、スキャンダルが続いた。
しかし、2016年7月にスイスの投資家グループを新オーナーに迎えて危機を脱却。これを機に創設者のペーター・ザウバーはチーム運営から撤退した。2017年に新オーナーはフェラーリとの関係強化に動いたものの、ランキングは最下位。2018年にアルファロメオをタイトルスポンサーに迎えてアルファロメオ・ザウバー・F1チームとしてエントリーし、チームの競争力も向上。ザウバーからF1デビューを飾ったシャルル・ルクレールの活躍もあり、チームランキングも8位に上昇した。
アルファロメオ・レーシングとなった2019年はフェラーリに昇格したルクレールに変わって、2001年以来の復帰となったキミ・ライコネンと、フェラーリの育成イタリア人ドライバーのアントニオ・ジョビナッツィとのタッグで始動。前年を上回る57ポイントを獲得した。
2020年は前ウイリアムズドライバーであり、BMWザウバー時代に優勝実績をもつロバート・クビサとライコネンを起用。上位を目指したが、3年連続のランキング8位で終わった。
2021年は第11戦で前年最下位のウイリアムズに抜かれてランキング8位を死守することができなかった。
2022年はアルファロメオF1チーム・オーレンとしてエントリー。ドライバーは継続された。中団チーム争いの一角に加わりたい。

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