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ハースF1チームは、世界的産業機械メーカーの創設者であり、NASCARのスチュワート・ハース・レーシングの共同オーナーとしても知られるジーン・ハースが設立し、2016年にF1へ参戦。2016年にロータスから移籍した日本人エンジニアの小松礼雄がチーフエンジニアとして活躍しており、日本でも注目度が高いチームだ。

フェラーリとの提携によりエンジンやギアボックスなど構成パーツの多くを提供されており、実質フェラーリのBチームと言われている。これにより、参戦初年度の2016年にはチームランキングがルノーやザウバーを上回る8位となり、新規参戦チームとしては十分な活躍を見せた。ドライバーはロータスで10回表彰台を獲得したロマン・グロージャン、元ザウバーレーサーでフェラーリテスターのエステバン・グティエレスを確保。初シーズンに向けて経験豊富なドライバーを準備したことも功を奏した。
2017年にはケビン・マグヌッセンが加入し、ランキングこそ同じ8位だったが、獲得ポイントは2016年より18ポイント多い47ポイントを獲得。新規参入3年目の2018年はイタリアGP、アメリカGPでの失格があったにもかかわらず、ランキングも5位に浮上した。
リッチエナジー社をタイトルスポンサーに迎えた2019年はグロージャンとマグヌッセンが残留したが、わずか28ポイントしか獲得できずにランキングは9位に沈んだ。
2020年はグロージャンが炎上する大クラッシュを起こすなど、チームは負のスパイラルを止められず。ランキングは2年連続の9位と低迷。
2021年はミック・シューマッハとニキータ・マゼピンという新人2人を配したが、ランキングは最下位。チーム発足以来のシーズン最低成績で終わった。2022年はシューマッハと2年ぶりにF1復帰のマグヌッセンのコンビで下位争いを脱したい。

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